SBI FXトレードでの便利な「2WAY OCO」注文



スマホからトレードする場合はSBI FXトレードの口座を使ってます。
理由は「2WAY OCO」注文の使い勝手が良くとても便利だからです。

指値と逆指値を同時に注文できるので、注文後はチャートに張り付かなくても他事したり寝ながら過ごすことができます。
※但し値動きが激しくなる指標などがある場合は注意が必要です。

「2WAY OCO」とは
指値と逆指値をpips単位で同時に注文することができる機能です。


■スマホでの「2WAY OCO」の注文方法

①の取引を選び②の2WAY OCOを選びます。
③のPIPS設定にチェックを入れて④の「益出し」「損出し」に数値を入れます。
④の数値はpips単位になっています。

負けないためのトレード
※「益出し」と「損出し」の数値は1:2~1:3の割合(損小利大)にすることをお勧めします。

損小利大とは
損益を小さくして利益を大きくするという意味です。

⑤は⑥で注文した数量の④のpipsに対する金額が表示されます。
⑦は総資産からの最大発注金額が表示されます。
MAXで入れると最大レバレッジ25倍での取引となります。

負けないためのトレード
⑥の注文数量はMAXで注文するのではなく最大発注金額の3分の1~2分の1程度で取引することをお勧めします。


スマホ(Android)の右上のステータスバーにある時間表示を秒まで出す裏技。
スマホで時間を見る時あと何分まではわかるのですが、あと何秒までわかると
意外と便利ではないでしょか。



■注文を変更したい場合
照会画面

①の照会から②の注文一覧を選び③の部分をクリックします。

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照会画面の注文変更・取消画面

①(左側)が指値で②(右側)が逆指値となってますので変更したい注文価格の数値をクリックします。

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例:逆指値の注文価格(76.2700)から注文価格(76.4500)に変更(18Pips)に変更する場合

 
数値の76.2700から数値の76.4500に変更して完了をクリックします。

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①の注文価格が76.4500変わり②の想定損益が-336円から-156円に変わっています。
※想定損益が円で計算されて表示されますので非常に便利です。
注文価格が変更したい価格に変更されてるのが確認できたら変更をクリックします。

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注文変更確認の画面
 
注文変更確認の画面がでたら変更をクリックします。
「注文変更を受付しました。」と出たら完了です。


照会画面に戻ると変更されてることが確認できます。

負けないためのトレード
逆指値(損切り)は相場に合わせて小さく(注文ラインに近づけていく)ことはOKなのですが、決して大きい(注文ラインから遠くしていく)方向へ動かすことはお勧めしません。


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パソコン画面で2WAY OCO注文をするとチャート上に注文ライン、指値ライン、逆指値ラインと3つの線が出て注文変更もチャート上でできます。


①の緑線が注文ライン
②の上の青線が指値ライン
③の下の青線が逆指値ライン
指値と逆指値の変更はチャート上でラインを動かすことで変更することが可能です。


■FXに重要な3つのポイント
今回「2WAY OCO」注文の方法を書きましたが、その中に負けないためのトレードに必要な3つのポイントを入れてみました。

・注文時の「益出し」と「損出し」の数値は1:2~1:3の割合(損小利大)にする。
・注文数量はMAX(レバレッジ25倍)で注文するのではなく最大発注金額の3分の1~2分の1程度で取引する。
・逆指値(損切り)ラインは決して大きくしない。