コツコツドカンを克服する



FXで負け組になる特徴として、コツコツドカンというのがあります。
これは、コツコツ小さなpipsで勝ってきても1回のドッカーン負けで
大負けしてしまうことを言います。

ではなぜ1回の負けで大負けしてしまうのかというと
損切設定をしてないからか、損切設定が大きいからなのです。
あと、1度決めた損切設定を動かすと大負けにつながります。

新しい記事



■損切設定をしない方

損切設定をしないでトレードするのは言語道断。
命綱を付けずに高所で作業するようなものです。
サーカスの人だって、とび職の人だって命綱は必ずします。

必ず相場は戻るだろうと我慢してると気が付けば逆トレンドが
発生してロスカットへ一直線となります。
相場は逃げません。
損切設定をせず含み損を持ってるより逆トレンドが発生してるなら
損切して切り替えたほうが得なのです。

■損切設定が大きい方

利益確定するpipsは小さく、損切りするpipsが大きいと
1回の負けで今までの蓄えがなくなることになります。

5pips辺り利確して損切が30pips

これだと6勝1敗でチャラになってしまいます。
損切設定は自分のトレードスタイルに合わせて考えなければいけません。
早めの利食いで少ないpipsしか稼げないのに、負けたくないからと思い
損切設定を大きくしてると、大負けにつながります。

損切設定を小さくするとすぐ負けてしまうと思う方は、すでに負けてます。
ポジションを持った瞬間逆に進むと思う方も同じです。
この場合、そもそもどこかトレードスタイルが間違っています。
トレンドに逆らったトレードをしていたり、根拠がないところでポジションを
持ったりしていると思います。

ケンシロウいわく「お前はもう死んでいる」のです。

ドカーンの負けを克服するには、ドカーン負けしなければよいのです。
そうするとコツコツコツツ…うまくいけばエンドレス。大富豪。なのです。

その方法は、やはり 損切 なのです。

それとドッカーン負けでなくドッカーン勝ちをするには利食いのタイミングなのです。